りりさんのつんくchan大好きものがたり

Style of my love

わたしグラス越しにあなたに微笑む

本音はテーブルの下隠したまま

それがナイフか赤いグロスかわからないけれど

 

わたし知ってるのよみんながわたしのこと話してるの、だいたいわかってる大抵そんな風に言ってるのねって。

うんうんそうねって、はいはいやっぱりで、あ〜そうそう…って全部知ってるけど、わたし全部包み込んで、時におどけて笑ってみせる。

 

心の奥でゆっくりと熱がじわじわ燃える。

けど適度にクールな女が流行りだから、「ありがとうございます」って合言葉で鍵をかける。鍵は知らない、鍵は要らない、全部捨てたから。

 

わたしはわたしが大好きで、そのためなら世界中のことも大好きだから微笑むけど、心臓燃えたぎるマグマだから、時々腹黒いとかそんな風に見えたりもするよね、本心見えなくて底が浅く見えたりもするでしょう?けどね、本当のところは世界平和が攫って行って帰って来ないのよ。

 

嘘つきだとか思わないでほしいのよ

 

みんなあなたの本音が聞きたいとか言っておきながら、本当は話を聞いてほしいんでしょ?

 

ただその瞬間は本気でそうと思ってるんです

 

褒めるしおだてるよ、別にわたし誰のことも嫌ってないんですから。

 

この瞳が泣いているの、誰にも気付かせたりはしないから

 

わたし知ってる半世紀前から知ってる、笑ってみせる。

 

 

静かに燃える、明日はどうなるかわからないけれど、知らないけれど。

 

f:id:ally-de-camellon:20180818221032j:image